若手社員日記
Diary

現場の癒しスポット

2025年11月25日

国土交通省によるトイレに関するアンケートでは、最も重視されている項目は「清潔であること」。
他には、洋式であること、混雑しないことが求められるという結果でした。

では、現場のトイレを見てみましょう。
その名も「快適トイレ」です🚽
清潔・洋式・男女別、そして広々とした室内。
どうです?完璧ですね!
ちょっとひと息つける、そんな“安心できる空間”になっています。






応募が必要です

2025年11月17日

伐採した樹木の幹を発注者の指示により現場付近に仮置きを行ないました。
受け取りには事前応募が必要となりますので、下記リンクより詳細をご確認ください。
アカシア・クスノキ・エノキ などを、約2mの長さに切断して準備しています。

■応募期間
令和7年11月4日(火)~ 令和7年12月4日(木)

■配布期間
令和8年1月26日(月)~ 令和8年3月13日(金)

利根川上流河川事務所公式HP▼
https://www.ktr.mlit.go.jp/tonejo/tonejo01128.html






表土剥ぎで草根を除去

2025年11月10日

表土を20cm剥ぎ取っていきます。
わかりやすい「20cm代表」を検索してみると🔍500mlペットボトル(約20.5cm)がヒット!
ほかにも、バナナやドライバーなどが出てきました。
「え?ほんと?」とスケールを手に測りに行ったのは余談として──

現場ではもちろん、そんな“おおよそ”ではなく、正確に出来形を確認。
測るのは「おおよそ」ではなく「実寸」です。📏






秋の芋ほり、現場の根ほり。

2025年11月4日

立派な根っこですね。
周りを掘削して、なるべく根を折らないように慎重に。
なんだか、芋ほりに似ていませんか?
素手ではなく、重機を使ってグイっと掘り出していきます。

食べられないのが残念ですね…🍠😢


現場では小さくすることができないので、搬出車両に頑張って乗せて処分場へ運ばれていきました。






運動が大事なんです💪🏻

2025年10月27日

今回の安全教育では、座学と実技の両面から“体を使った安全”を学びました。
座学では「3・3・3運動」「グッパー運動」
そして、クレーン機能付き油圧ショベルの性能や、加齢に伴う身体機能の変化についても学習。

🏗 3・3・3運動とは
玉掛け作業時の安全確認ルールです。

1⃣ 玉掛けよし☝ … 3秒間静止し、荷が崩れないか確認
2⃣ 退避よし☝ … 3m離れて安全を確保
3⃣ 地切りよし☝ … 30cmほど荷を上げて安定を確認

✋ グッパー運動とは

重機オペレーターとの合図。
✊ グー … 「了解!」の合図
✋パー … 「止まって!」の合図



座学で学んだあとは、すぐに実践!
全員が真剣な表情で、学びを自分の中に落とし込んでいきます。

右下の写真も、立派な“安全教育”の一コマ📸
平衡性チェック(転倒予防のためのバランス力測定)を行いました。
目を閉じ、片足でどれだけ立っていられるかを測定します。

「左足がむずかしい💦」
最後は“おっとっと”とふらつきながらも、無事平均値を上回る結果に⏱
さすがです👏


👻そして今回一番怖かった話…
「20歳を超えると、足腰の筋肉は毎年約1%ずつ減少することも」だそうです。

✅ チェック方法・対策はこちら!
全国健康保険協会▼閉眼片足立ちテスト
2021110903.pdf






伐採木

2025年10月24日 その4

トラックの荷台を測り体積を把握した後は、フォークを使いどんどん積込んでいきます。
どのくらいの量を搬出したと思いますか?

なんと!10月20日時点で30台分搬出しました🚚✨
まだまだ作業は続きます。
最終的に何台分になるのか、お楽しみに~。






上から見てもよくわかる工事看板?!

2025年10月24日 その3

広い面積の除草作業を行いました。
そして今回は、そこに**ちょっとした大人の遊び心**をプラス✨

ガイダンスに沿って、バロネスで草文字を描いていきます。
上空から見ても分かるように仕上げるのは、まさに職人技!

「おっ、面白いことやってるな!」と
通りがかった方に楽しんでもらえたら嬉しいです😊



草文字の様子や完成映像は、下記インスタグラムからもご覧いただけます。
👉 常陽建設 公式インスタグラム
https://www.instagram.com/p/DP8hEVHEUx-/






準備を進めていきます

2025年10月24日 その2

まずは、現場周辺の確認からスタートです。
既設の工事用道路の状況をチェックし、架空線の位置も調査しました。

掘削作業で出た土砂を運搬するため、多くのダンプが通行します。
そのため、旗などを設置して断線防止の注意喚起を行う予定です。


さらに、伐木・除根を行う箇所の立会確認も実施。
そしていよいよ――重機の登場です!






はじめまして

2025年10月24日 その1

「R7稲戸井調節池土砂掘削その4工事」を担当します。
河川工事のスペシャリスト、常陽建設です。
少し強気に聞こえるかもしれませんが、”誇り”と”実績”が自信につながっています。

着工に先立ち、当社のスペシャリストたちが集まり、検討会を実施しました。
安全で効率的な施工を目指し、さまざまな意見を出し合いながら、最適な施工方法を検討しています。

本工事では、利根川下流域の氾濫を防止するための調節池掘削工事を行います。
地域の皆さまには、作業中ご不便・ご迷惑をおかけしますが、安全第一で工事を進めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。